電気ストーブは安全?引火の心配や一酸化炭素中毒はどうなの?

安全なストーブが好きなコタロです(`・ω・´)

コタロは寒冷地北海道に住んでいるんですが、以前住んでいたアパートは、まさかのポータブル石油ストーブが禁止で、備え付けのストーブを使うか電気ストーブを使ってくださいという契約でした。

それ以前は石油ストーブを使っていて、灯油補給の面倒はあるものの、コストの安さが強みと思ってず〜と使用していましたが、常に引火や一酸化炭素中毒の心配があったのも事実。

備え付けのストーブはリビングしか暖まらないので、他の部屋では電気ストーブを使ってみたのですが、これが中々安全に感じて好きになりました。

今回は、コタロが感じた電気ストーブの安全性について書いてみようと思います。
引火や一酸化炭素中毒、ないのか心配ですものね。

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電気ストーブは安全?

電気ストーブは安全なのかですが、石油ストーブなどの実際に燃焼させるタイプに比べれば遙かに安全なのは間違いありません。

灯油を入れるわけではありませんし、炎が出るわけでもないので安心です。

炎が出ないので燃料する際に発生する、発がん性があるといわれている窒素酸化物や、過度に吸い込むと命に関わる一酸化炭素もでません。

密室で使っても全く問題ないので、その点は非常に安全。
ただし、絶対安全かと言われるとそんなことはありません。

加熱される部分は熱くなるので、やけどの可能性は十分ありますし、引火の可能性もゼロではないのです。

それと、電気を使うので、コードの接触不良、断線などによる事故の可能性もあり、100%安全ではないものの、石油ストーブに比べるとかなり安全という言い方が正しいかと思います。

電気ストーブは引火の心配はない?

引火の心配ですが、先ほども書いたようにゼロではないです。
いちばん多いのが過熱されているヒーター部分に触れての引火。

かなり高温になるのでやけどもしますし、カーテンなど燃えやすいものが触れると引火する可能性があります。

これも先ほど書きましたが、接触不良やコードの断線などによる発火の可能性もあるので、電気ストーブが原因の火事なども起こっています。

なので、絶対引火しないということはありません。

実はコタロも、モコモコの服を着たまま寒かったので背中を電気ストーブで温めていたら、何か焦げ臭いなぁと思って見てみると、背中が真っ黒に焦げていたことがありました( ;´Д`)

近づきすぎたようです・・・

焦げ臭くてすぐに気がついたから良いですが、服ではなく人がいないときに燃えやすいものが同じように近くにあると、焦げるだけじゃ済まず燃えてしまうことがあるので注意しなきゃいけません。

ただし、実際に火を燃やす石油ストーブに比べれば、火が出ていない分引火の可能性は低いのは間違いないと思います。

電気ストーブは一酸化炭素中毒にならない?

室内で石油ストーブを使う際に一番怖いのは一酸化炭素中毒です。
引火に関しては周りに置く物を気をつけたり、実際に目で見て安全を確認できるのでまだ良いのですが、一酸化炭素は見えませんので危険なのかどうか分からず怖いです。

室内で気密の高い部屋で密閉して石油ストーブを使えば確実に死に至りますが、それがいつなのか分からないので怖いのです(ノД`)

でも、電気ストーブはその心配はありません。

電気ストーブは炎を燃焼させるわけじゃないので、一酸化炭素や窒素酸化物など危険なガスはでません。

なので、密室でも使い放題( ´ ▽ ` )

空気を入れ換えるために、寒い真冬に窓を開けなきゃいけないってのは石油ストーブの難点でしたが、電気ストーブならその必要はなく密室で使い続けることが可能です。

これはすごく大きなメリットだと思います(´∀`=)

電気ストーブは比較的安全な暖房器具

というわけで、電気ストーブは引火の可能性はゼロではないものの、火を燃やす暖房と比べれば遙かに安全ですし、電気ストーブのタイプによっては温度が低く引火の可能性がほぼないものもあります。

一酸化炭素などの危険なものはでませんし、暖房器具の中ではもっとも安全なものの一つと言えると思います。

価格も安いし、工事も必要ないし、コンセントに繋げばすぐにどこでも使えるというのもメリットです(´∀`=)

同じように安全性の高い暖房にはエアコンなどもありますが、あっちは価格も高価だし工事も必要ですからね・・・

アパートなど勝手に穴を開ける工事ができないとか、小さな部屋でエアコンをつけるまでもないけど、小さな暖房はほしいとかってときは、電気ストーブ良いと思います。

もちろん、電気代が高めだとか、暖房能力が低いというデメリットもありますが、環境や畳用によっては非常に良い暖房だと思っています。

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