電気ストーブの省エネタイプは本当に温かい?電気代も考えてみる

電気ストーブを長く愛用していたコタロです( ´ ▽ ` )ノ
アパートに住んでいたころは特に足下や背中を温めるのに、電気ストーブを使っていたのですが、すぐに暖まるし臭いもしないし便利ですよね。

最近ちらほら、電気ストーブで省エネと書かれた製品を目にします。

ただ、電気ストーブの性質上、省エネといってもそんなに電気代が安くなったりはしないはず・・・

本当に省エネなのか調べてみましたので、その結果をブログにまとめたいと思います。

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電気ストーブの省エネって何?

色々調べてみたのですが、基本的に電気ストーブは消費ワット数が大きいほど温かいというのは変わりません。

例えばエアコンと電気ストーブの場合は、消費電力が低いエアコンの方が電気ストーブより暖かくなるということはありますが、電気ストーブ同士だとこれはまずないです。

なので、今までの電気ストーブより消費電力が半分だけど、今までより温かい!なんてものは存在しません。

ただし、熱を発する部分の材質によって同じ消費電力でも温かく感じるものや、無駄な電気を使わないような効率の良いタイプならば多少の省エネは可能かと思います。

よくネットやメーカーサイトに書かれているのですが、ハロゲンヒーターは電気代が高く非効率、カーボンヒーターは効率が良く、少ない電気で温かいなんてのを見かけます。

コタロはどちらも使ったことがありますが、正直そこまで大きな差はないものの、同じ消費電力ならカーボンやセラミックなど、ハロゲンより温かいと言われる材質でできた電気ストーブの方が暖かく感じると思います。

より温かく感じれば、消費電力は少なくても済むので省エネでしょう。

個人的な感覚としては、世間で言われてるほどカーボンヒーターが節約になるとは思いませんが、長く使うのなら多少はマシかもね、という感じです。

どちらにせよ、部屋全体を電気ストーブで温めようと思えば、かなりの電気を使いますし、一般的な温暖な地域の断熱性能の家であれば、1部屋温めるのも難しいと思います。

基本は体に直接当てて温めるという使い方だと思うので、同じ消費電力ならば多少温かいカーボンヒーターの方が良いかもしれません。

でも、過剰に省エネ性能を期待するとガッカリすると思います。
省エネタイプに買い換えたからといって、劇的に電気代が安くなるということはないでしょうね( ;´Д`)

もう一つ省エネタイプの電気ストーブには、人感センサー搭載のものがあり、人がいるときに温める機能が付いているものもあります。

こちらは部屋を暖めるのを完全に捨て、人がいるときのみ温めるので、こまめに消費電力を抑えることができます。

ちょっと立ち上がるときとか、トイレに行くときにいちいち電気ストーブを切ったりしないでしょうが、それを自動でしてくれるので、わずかながら省エネに貢献すると思います。

電気ストーブの省エネタイプは温かいの?

電気ストーブの省エネタイプは、ヒーター部分の材質などを工夫し、赤外線などを利用して体が温かいと感じる熱を出し、その分消費電力を抑えるという作りになっています。

最近は省エネタイプじゃなくても、その手の商品が多いです。

感じる暖かさは今までと同じで、消費電力を多少抑えたという作りで、今までのものより寒くならないように作られているので、基本は温かいです。

ただし、所詮は電気ストーブ、局所的にしか温かくならないので、その点に注意は必要です。

トイレなどの狭い空間を暖めるか、体に直接当てて暖をとるという使い方は今までのものと一緒です。

もちろん機種によって違いはありますが、基本は今までと同じように使えば、今までと同じような暖かさだと思って良いと思います。

そもそも電気ストーブが温かいと言えるのかどうは、人によって意見の分かれるところだと思いますが・・・( ̄▽ ̄;)

電気ストーブの省エネタイプの電気代はこれくらい

電気ストーブの電気代ですが、最近主流の800wの省エネタイプで考えてみます。
東京電力や関西電力など、大手電力会社の一般的なプランでの電気単価は1kwあたり30円前後です。

それと基準に考えて見ると、1時間電気ストーブを最大火力で使った際にかかる電気代は、約24円ほど。

1日に何時間使うかで大きな差がありますが、朝晩合わせて4時間だけしか使わないのなら1日約96円、1ヶ月で3,000円ほど。

1日に8時間程度使うのなら、1日あたり約200円で、付きに6,000円位というのが目安です。

朝晩少しだけ使うのならさほど高いとは思いませんが、長い時間使うのならばちょっと高いなぁという印象です。

以上、電気ストーブの省エネタイプは温かいのか、電気代は安いのかについてまとめてみました。

基本、今までと同じような暖かさを持ちつつ、若干の省エネを実現しているという認識で良いと思います。

過度に省エネ効果を期待するとガッカリするかもしれないので、多少電気代が安くなるかも?程度に考えて置いた方が良いと思います(⌒-⌒; )

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