バレンタインで失敗したくない!渡し方など男目線で見た失敗の避け方

バレンタインではできればたくさんの人に幸せになって欲しいコタロです( ´ ▽ ` )ノ

自分のことじゃなくても、バレンタインは楽しいイベントなので、できるだけ沢山の人が楽しい気分になれればいいなぁと思います。

さて、今回はそのバレンタインの話。
バレンタインではできるだけ失敗したくない、そう思っている人、特に女性だと思いますが多いかもしれません。

そこで今回は、バレンタインで失敗しないためにはどうしたら良いのか、そんなことをテーマに記事を書いてみたいと思います。

男性目線から、バレンタインの失敗を避けるための方法を色々考えてみました。

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バレンタインの目的をはっきりさせ問題を分離して考える

バレンタインでチョコレートなどをあげるということには、人によって2つの目的があると思います。

一つは自分の存在に気づいてもらうということ。
大半の人がこれかと思いますが、自分の存在を認識してもらうことです。

義理チョコや義理チョコを装いつつも、ちょっと本気のチョコをあげて自分の存在を認識してもらう、相手に意識してもらうための行動です。

もちろん付き合いであげるなどの義理チョコもあると思いますが、おそらくそういう場合はこのサイトを検索していないと思うので、今回は除外。

それを除けば、義理チョコをあげる場合でも自分の存在のアピール、男性の気を引く一つのアピールとしてバレンタインを利用するって人もいると思います。

もう一つは好きだという感情を伝えること

こっちは典型的なバレンタイン告白のようなパターンで、チョコをあげると同時に自分の気持をストレートに伝えるというものです。

中学生や高校生に多いパターン。
こっちの場合、単純に付き合えなければバレンタイン失敗という認識になりがちです。

しかし、バレンタインにチョコなどをあげるという事自体と、告白の失敗は原因も何もかも違うので分離して考えるべきだと思います。

男性目線で見れば、チョコレートをもらって嬉しい人でも、その人と付き合うかと言われればまた話は別ですからね。

これは男性に限らず、よくわからない女性とは中々付き合いづらいですからね。
なので、告白の成功の可否は分離させて考えるべきで、バレンタインとは別の問題。

単純にバレンタインに乗じて告白したってだけですから。

その場合、この2つのパターンに共通して言えるのは、相手に自分を認識してもらう、もしくは好意を持っているというのを間接的に伝える手段として、バレンタインを利用しているという点かと思います。

バレンタインでの最悪の失敗は嫌われること

というわけで、告白が失敗したというのはバレンタインでの失敗というよりも別問題ですから、今回は除外。

そう考えれば、バレンタインでの最大の失敗というのは、相手に嫌われてしまうことかなと思います。

目的は相手に自分の存在を認識してもらう&好意を持ってもらうことですから、最悪なのは嫌われる、嫌悪感を持たれること。

これだけは避けなければいけません。
なので、バレンタインを失敗させないために厳禁なのが以下の2点。

ストーカー行為変なもののプレゼントです。

一つ目のストーカー行為は言うまでもありません。
されて嬉しい人はいませんし、完全に嫌悪感を持たれてしまいます。

もちろん、その人との現在の関係性によります。

全く面識がないのに、どうしても二人きりであげたいからと、後を付け回したり、家の前で待ち伏せたり、自宅に訪問するというのはちょっとやりすぎです。

でも、これがある程度の仲で、家の訪問などもしたことがあるというのなら十分あり。
相手との関係性を考えて、適切な距離感であげるのが大事だと思います。

もう一つの変な物のプレゼントですが、この変なものというのもかなり難しいです。

例えばですが、生クリームがすごく苦手だという人に生クリームのケーキをあげるとか・・・いちごが苦手な人にショートケーキをあげるとか、そんなのは当然避けたいこと。

でもそれ以外にもたくさんあります。

例えば、全然面識のない関係なのに、気合の入りすぎた手作りのものをあげるというのも実はNGです。

逆を考えてもらえばわかるかと思いますが、見たこともない男性からいきなり手作りジャムなんかをもらっても、正直怖くて食べる気になりません。

あげる側は相手に好意を持っているのでよく知っているでしょうが、相手が女性のことを何も知らなきゃ、手作りはちょっと嫌悪感を持たれてしまいます。

なので、その場合はきちんと梱包された既製品がいいです。

もちろんすでに仲の良い関係なら手作りでもなんの問題もないどころか、喜んでくれるかもしれないので、相手と自分の関係によって、何をあげるかは非常に重要になってくると思います。

バレンタインで失敗しないためには、これらのことを考慮して行動する必要があるとコタロは思っています。

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