大雪に備えて食料などの備蓄はどれくらいする?北海道民コタロの対策

今日初雪が降って冬を感じているコタロです(ノД`)
ついに今年も雪が降ってしまいましたが、これから北海道はじゃんじゃん雪が降りますからね・・・

毎年雪は降りますが、大雪と言われるような降り方の時は雪国の人でも大変です。

吹雪いたり、驚くほどの積雪だったり・・・当然交通機関は麻痺して、自動車は大渋滞ならまだしも、最悪動かせないことも。

場合によっては停電などになることもあります。
今回は、そんな大雪に備えてのコタロはどんな対策、備蓄などの何をしているか紹介したいと思います。

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大雪に備えての食料などの備蓄状況

基本的には一般的な災害と同じで食料ですね。

大雪でといっても、コタロの住んでいるところは山奥の田舎というほどへんぴな場所ではなく、それなりに人口もいる市です。

なので、長期間孤立することは考えにくいです。
せいぜい2~3日でしょう。

コタロは余裕を持って1週間分の飲用水と食料を準備しています。
缶詰やレトルト食品、レトルトのご飯、乾パンなどもあります。

水は2Lペットボトルで12本ほど。
これだけあればそうそう困ることはないでしょう。

大雪に備えてというより、大雪を含めた災害対策です。

元々寒さに備えがあり、水道管凍結などの対策をしている寒冷地では、大雪で水道が止まるということはほとんどないので、大雪だけを考慮するのなら水の心配はいりません。

ただし、大雪が降るのは冬です。
食料や水以外に用意しておきたいものがあります。

食料と水と火は必須

食料と水は必要と書きましたが、大雪への備えとしては火も大切です。
停電になれば暖房はもちろん給湯もコンロも止まります。

ガスコンロなら付くと思いますが、IHなどは使えなくなります。
なので、調理をするにも火は必須です。

つまり、カセットコンロが必要です。
ガスボンベで使えるコンロです。

暖房も用意できればいいのですが、電気を使わない暖房となると選択肢は多くはないのですよね( ;´Д`)

ポータブル石油ストーブなどは電気がなくても使えますが、灯油給湯器やFFストーブなどで灯油を普段から消費している場合以外は難しいと思います。

オール電化やガスの場合は灯油を普段一切使いませんし、普段使わない灯油を長期間保管しておくことも難しいので。

暖房は諦めて暖かい格好をして布団に包まるのが良いのかなと・・・。
ガスボンベで動くちいさな暖房もあるので、ガスボンベを多めに用意して、そういった暖房を用意しておくのも一つの方法かもしれません。

最低限暖房はなくても、カセットコンロがあれば温かい食事も食べることができますし、調理も一通り可能ですからコタロは準備してます。

それともう一つ、調理の火の他に明かりをともす灯も必要です。
停電になれば夜間は真っ暗ですからね。

さすがに今の時代ローソクは使わないと思うので、LEDライトを準備してます。

ローソクは火事の可能性もありますし、消費電力の少ないLEDライトと、それをつけるための電池があれば十分です。

食料と水の他に調理するためのカセットコンロと明かり、最低限これだけあれば大雪で孤立しても、救助が来るまで凌げると思ってコタロは準備しています。

以上、大雪の際の備え、備蓄でした。
普段雪が降らない地方とはちょっと状況が違うかもしれませんね。

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